cPAとは

cPAは、室伏きみ子名誉教授が発見した脂質、環状ホスファチジン酸のことです。
これまでの研究で、cPAには、細胞を正しく分化させる働きやがん細胞の浸潤、
転移を抑える性質、痛みを抑える性質があることが分かりました。
それだけでなく、体内でのヒアルロン酸の合成を増強する作用も認められました。

実験データはこちらをご参照ください。

cPAは、ヒトを含むすべての生物に存在することもわかりました。
これは体の中で大切な役割を果たしていることを示します。
数々の優れた性質を持ことから、いまcPAは、医療や美容の分野に新たな可能性を
拓く成分として注目されています。

cPAについて

cPA開発ストーリー

cPA開発者紹介