cPAとは

cPAは、細胞生物学の著名な研究者、お茶の水女子大学 室伏きみ子名誉教
授が1985年に発見し、特許も持つ※天然の脂質成分。その後の長年の研究により、
素材としての活用に道が拓かれました。(※特許番号:「特許第3195833」)

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室伏きみ子先生 お茶の水女子大学名誉教授

プロフィール

1970年
お茶の水女子大学理学部卒業
1972年
同大学院理学研究科修士課程修了
1974年
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了
1995年
お茶の水女子大学教授
同大学理学部長、副学長、
ルイ・パスツール大学客員教授、日本学術会議会員
2011年
文部科学大臣表彰
2013年
フランス政府より教育功労章シュヴァリエ授与
2015年
お茶の水女子大学学長

ライン

細胞の増殖・分化・ストレス応答などについての研究を行い、『Grace ―グレイス―』
開発のきっかけとなるcPA(環状ホスファチジン酸)を発見。現役の研究者として
活躍する一方、日本学術会議の一員として「日本人が身につけるべき科学技術の基礎的素養」をまとめるプロ
ジェクトにも関わっており、科学技術を社会に発信するため、科学をわかりやすく楽しく語る茶話会「サイエンスカフェ」も毎月開催している(日本学術会議・冨山房インターナショナル共催)。
また、各省の審議会委員として、国の政策関連事業の評価等も担当。多くの研究論文や科学書のほか、子供たちに向けた科学書や童話を執筆するなど、従来の科学者の枠を超えた活動を積極的に行っている。東日本大震災で孤児・遺児となった子ども達のための「夢のつばさプロジェクト」もその一つで、子ども達が自立した大人に成長するためのお手伝いをしたいと、多くの協力者と一緒に活動を続けている。

cPAについて

cPA開発ストーリー

cPA開発者紹介