会社概要

ボタン

ボタン

大きく分けまして、化粧品事業、医薬品事業を行っております。化粧品事業では、化粧品・化粧品原料を、医薬品事業では、新規医薬品候補物質の研究開発を行っております。

ボタン

SANSHOは、諸星社長が、20年以上にわたる共同研究でお付き合いのあった室伏教授の研究結果を社会に役立てたいと設立した会社です。室伏教授が発見された生体物質cPAに未知数の可能性を見出し、世に広めたいと事業化を致しました。 現在、SANSHOは、室伏教授が発見したNcPA(環状リゾホスファチジン酸Na),2ccPA(2-カルバ環状ホスファチジン酸)をはじめとする新規物質の特許化及び事業化を目指して進めております。

ボタン

加藤元教授は東邦大学薬学部に長年教授として勤務され、微生物学教室において放線菌の研究に打ち込まれて来ました。放線菌は、微生物の中でも生理活性物質の宝庫といわれるほどたくさんの種類の物質を生産致します。有名なものは、現在医療の現場で使われている抗結核薬のストレプトマイシンはじめ多種類のものがあります。これらの抗生物質を生産し、人類の役に立っている有用な微生物です。諸星社長と同じ大学の卒業でもあり、恩師も同じでしたことから共同研究を長年行っております。

ボタン

ボタン

グレイスシリーズを販売元として取扱しております。
http://www.c-pa.jp/

ボタン

NcPA(環状リゾホスファチジン酸Na)を販売しております。
http://sanshopharma.co.jp/work_make/index.html

ボタン

分子量の小さいリン脂質であるNcPAは、繊維芽細胞に直接働きかけ活性化させ、ヒアルロン酸合成促進、コラーゲンの強化、アクアポリン3の増加、バリア機能の向上、細胞骨格の強化、アトピー性皮膚炎を抑制する「特許第5737888号」などの効果が期待できます。
http://sanshopharma.co.jp/pdf/common/experimentation.pdf

ボタン

NcPAはSANSHO㈱が製造特許を取得している成分ですので、SANSHOが製造元となります。

ボタン

NcPAは、cPAを化粧品用に研究・開発・製造したSANSHOの原料です。環状リゾホスファチジン酸Naと命名されているように、ナトリウム塩となっております。cPA(環状ホスファチジン酸)はもともと室伏きみ子教授が1985年に細胞性粘菌より分離されたもので、世界で初めて見つかったものです。学会報告や論文はたくさんあります。

ボタン

お客様のご希望により、ミニマムロットの相談にも応じますので、お気軽にご相談ください。通常は100g単位で発売しております。

ボタン

可能です。お気軽にご相談ください。

ボタン

はい。すでに海外の化粧品会社様でも、NcPA入りの製品を販売しております。 海外へもNcPAをお送りすることができますので、ご相談ください。